VOICE「不動産会社、管理会社、オーナーとの繋がりが重要です。
その繋がりを大事にしている店舗開発は少ないと思います。
繋がりがなかった中で、出店に繋がったことは大きかったです。」
株式会社ミナデイン 代表取締役 大久保 伸隆 様
物件情報は、いまや誰でも一定量にアクセスできます。
それでも出店が決まらない理由はどこにあるのか。
店舗展開を進める株式会社ミナデイン様に、実際に店舗を出して感じたことを伺いました。
出して初めてわかる、「繋がり」の重さ
「出店に関して、店舗を実際に出して感じたことは、不動産会社、管理会社、オーナーとの繋がりが重要です」と大久保様。物件を見つける段階だけでなく、条件を詰め、承諾を得て、契約に至るまでの各局面で、相手との関係が結果を左右します。
同じ物件、同じ条件でも、誰が持ち込むかで話の進み方は変わる。これは出店を経験した経営者ほど実感される部分です。
繋がりを大事にしている店舗開発は、少ない
「その繋がりを大事にしている店舗開発は少ないと思います」——このご指摘は、私たちが事業の軸に置いていることそのものです。物件情報の量で勝負するのではなく、地場の不動産業者様、ビルオーナー様、飲食店オーナー様との信頼関係を10年かけて積み上げてきました。一件ごとの誠実な対応が、次の情報と次の承諾を連れてきます。
開発専任がいることで、出店に繋がった
「店舗展開をするにあたり繋がりがなかった中で、開発専門の阿部を通じて、出店に繋がったことは大きかったです」。関係をゼロから築くには時間がかかります。その時間を、私たちが先に払ってある状態からスタートできることが、店舗開発代行をご利用いただく価値です。

