私たちについて

CONCEPT外食店舗開発に特化した、
少数精鋭のプロフェッショナルチーム

飲食店の出店は、単に空いている物件を探せば成立するものではありません。
排気・給排水・設備・近隣環境・居抜きリスク、そして業態と立地の相性まで、外食特有の判断が求められます。
外食企業の経営、300店舗を超える出店、店舗不動産の現場、そして物件情報が生まれ流通する側まで。私たちは、20年以上にわたる実務経験の中で、そのすべてを実際の現場で経験してきました。
外食を知り、不動産を知り、実際に店舗を出してきた。
その経験こそが、シュッテン最大の強みです。

私たちが果たしたい、3つの約束

MISSION 01

失敗なき出店を目指す

すべての撤退をなくすことはできません。しかし、出店前に見える失敗は減らせます。立地・賃料・投資・契約条件をプロの視点で見極め、挑戦すべき出店と、避けるべき出店を判断します。

MISSION 02

店舗開発を、専門職にする

店舗開発を「単なる物件探し」から、出店の意思決定と実現を担う専門職へ。技術を体系化し、正当に評価される職種として確立するとともに、店舗開発代行を出店の標準的な選択肢にします。

MISSION 03

女性が輝く職種へ

店舗開発を、ライフステージが変わっても専門性を磨き、長く活躍できる職種へ。未経験からプロへ成長し、やがて次の世代を育てる。そんな新しいキャリアの形を、育成と登用を通じてつくります。

情報を「集める力」と、
出店を「実現する力」。

情報を「集める力」と、出店を「実現する力」。

20年以上にわたり店舗不動産・店舗開発の現場で築いてきたネットワークから未公開情報を含め、幅広い物件情報を捉える。
そして、良い物件を見つけた後は、競合の中から選ばれ、条件を整え、契約までつなげる。

20年の経験から培った「情報力」と「実現力」。
その両方で、出店を実現するのがシュッテンの店舗開発です。

代表について

中瀬 一人株式会社シュッテン 代表取締役CEO

店舗専門不動産会社を経て、ユナイテッド&コレクティブ株式会社に取締役として成長期から10年間参画。主力ブランド「てけてけ」を中心に100店舗超の店舗開発を手がけ、2017年の東証マザーズ上場を主導。
その後、株式会社ナカセを創業し、外食企業の多店舗展開コンサルティングやIPO支援に従事。2024年には光フードサービス株式会社の東証グロース・名証ネクスト市場の同時上場を支援した。
その他、上場企業を含む外食企業の社外役員や顧問を歴任。
現在は株式会社FS.shake、株式会社ラフダイニングの社外取締役を務める。

これまで指揮した出店数

200店舗

シュッテンの出店哲学


「駅近・安価・好立地」を同時に求めない

この3つを同時に満たす物件を探すのは、幻のツチノコを追うようなものです。
理想だけを追うのではなく、業態・予算・立地条件の現実を冷静に整理し、何を優先し、何を譲るのかを決める。
その判断軸が明確になって初めて、出店の勝ち筋が見えてきます。


「良い物件」ではなく、「その企業にとって良い物件」を選ぶ

誰にとっても良い物件というものはありません。
同じ立地でも、業態、客単価、坪数、投資額、ブランド力によって評価は変わります。
企業と業態を起点に、その会社にとって本当に良い物件かを判断します。


「挑戦すべき出店」と「避けるべき出店」を分ける

成長のためには、リスクを取るべき出店もあります。
だからこそ、挑戦そのものを止めるのではなく、取るべきリスクと、出店前に避けられるリスクを分けて考える。
挑戦は止めず、防げる失敗は防ぎます。